2021.01.12学生アンケート調査

2021.01.12 【2022卒】学生アンケート調査【12月版】

1.採用本選考のスケジュール前倒し、進む
「すでに本選考に参加したことがあるか」について、「エントリーシートを提出したことがある」38.1%
で昨対比+11.7pt・「面接に参加したことがある」27.0%は昨対比+6.2ptとなった。
昨年と比べ、早いスケジュールで採用本選考の始まっている結果に。

2.企業の採用フローでオンライン化を”許容する”部分。「一次面接」半数超。
「企業の採用でオンライン化を許容する部分」について、「説明会」82.8%・「一次面接」56.6%
となった。特に採用フロー序盤は、比較的オンライン化を許容する結果に。
許容する理由「最終以外はウェブでもなんとかなると思うから」「最終面接以外はオンラインだと
非常に助かる」「一次面接まではオンラインでも理解できる部分が多いから」
「交通費や時間の節約となるため」

3.一方、企業の採用フローでオンライン化が”望ましい”部分。説明会7割超
「企業の採用でオンライン化が望ましい部分」について、「説明会」73.0%が最も多くなった。
「一次面接」も36.2%と、3人に1人以上が望ましいという結果に。ただし最終面接は対面望む声も。
望ましいと思う理由「説明会は興味がまだない企業も聞くため、自宅で気軽に聴きたい」
「一次面接でわざわざ企業に出向くとなると、とりあえず応募してみようと言った考えがなくなってしまう」
「最終面接だけはきちんと企業に行って最後の確認をしたい」等

また、「採用フローをオンライン化しない企業について」は、「好ましくない」52.9%と過半数超え。
好ましくないと思う理由「積極的にツールを利用していないことが、企業の将来性を疑う」
「柔軟性がないと思われる」「ブラック企業に感じてしまう」等

4.来場型/オンライン型の就活イベのドタキャンの意識の差
「来場型とオンライン型で、ドタキャン時の意識の差はあるか」について、「来場型には罪悪感あり/
オンライン型には罪悪感なし」21.4%と、5人に1人がオンライン型へのドタキャンに、罪悪感を
感じていない結果に。「対面ではない分、相手が人であることの意識が低い」「自分が参加して
いなくてもばれなそう」といった声も。

 

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