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ブンナビ学生アンケート

2021.03.16 【2022卒】学生アンケート調査【2月版】

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■TOPICS
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1.7人に1人以上、内々定取得
  「これまでもらった内々定の数」について「1社以上」15.8%となり、昨対比+4.7ptとなった。
  また、「前月の1か月間で行ったこと/経験したこと」で「採用本選考のES・書類提出」44.7%
  (前回比+12.3pt)と、昨対比+13.2ptで、昨年より早い動き。

2.コロナウイルスの影響で企業選びの視点「変わった」約7割
  「新型コロナウイルスの影響を受けて、企業選びの視点は変わったか」に対し「大きく変わった」
  「やや変わった」計68.8%と約7割に。「コロナウイルスの影響を受けて、"新たに"重視するようになった
  もの」は、多い順に「業界的にコロナウイルスの影響を受けないか」48.2%・「規模・経営的に安定して
  いるか(大手など)」43.8%・「仕事・業務がオンライン化に対応できそうな企業か」34.2%となった。

3.企業を見る際に重視していること「コロナ禍の選考手法の柔軟な対応」6割超
  「コロナ禍で対面機会が減る中で、企業を見る際に重要だと感じるもの」として、「選考・インターン
  運営方法などのコロナ禍の選考手法の柔軟な対応」61.1%がトップとなった。また、「企業の採用フローが
  コロナ対応(オンライン化)していない場合、志望度が下がる可能性はあるか」に対し、「はい」50.5%と
  半数超の結果に。下がる可能性のある理由として、「社会の流れに柔軟に対応できないと感じる」
  「今後の将来性に影響する」等。
  一方、下がる可能性のない理由は、「志望度を決める基準はそこにない」「他の面を重視するから」等。

4.学生のPC保有率は約9割。WebセミナーやWeb面接での使用は8割超。
  「PCを持っているか」について、「持っている(コロナの影響/授業オンライン対応に関係なく持って
  いた)」89.8%となった。「就活のどういった場面で使用するか」は、多い順に「Webセミナーへの
  参加」88.8%・「Web面接への参加」81.2%・「ES作成」80.4%。また、Webセミナーへの参加
  状況やWeb面接への参加状況は、いずれも「(スマホでなく)PCで参加することが多い」8割超という結果に。

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