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ブンナビ学生アンケート

2019.01.31 【2020卒】学生アンケート調査【1月版】

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■TOPICS
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1.『1月』のインターンシップ応募状況調査。90%以上が「1day」を応募。
   1月のインターンシップに「既に応募した」55.7%で、「1day」が94.1%となった。
   参加目的「企業理解」がTOP(84.3%)。昨対では「社風を知りたい」「選考に有利」も増加。
   プログラム内容は、「企業理解ワーク」が人気減(昨対-12.5pt)。一方、「交流・座談会系」が人気。

2.企業研究で知りたい情報は、給与や残業・休日出勤・福利厚生などの「条件面」が増加傾向。
   TOP3は、1位:仕事内容(82.1%) 2位:給与・年収(75.0%) 3位:残業・休日出勤(69.8%)。
   条件系が増加。残業・休日出勤(昨対+8.4pt)、給与・年収、有給消化率、評価制度(+7.7pt)。
   対して、「実際の仕事内容(昨対-6.7pt)」、「社風(-7.4pt)」は減少傾向

3.インターンシップ以外の本選考参加が増加。参加率6割。ES提出率は2割。
   「ES提出」「面接参加」が、前回比・昨対比ともに増加。「本選考未参加」は減少。

4.就職先の企業規模、「企業規模は気にしない」が40%超えだが、消極的理由か。
   「できれば大手」42.9%(昨対-10.2pt)「規模は気にしない」41.5%(昨対+6.5pt)と差が縮まる。
   その理由「大手企業は倍率が高い」が4割超(昨対+9.8pt)で大幅増。「勤務地が限定」も増加。

5.「企業」が学生を選考するにあたって特に重要視すると思う項目について。
   昨対増加率TOP3は、「柔軟性」31.1%(+5.7pt)、「出身校」9.9%(+5.6pt)、一般常識(+3.7pt)。

6.就活生のお年玉事情について調査。8割がもらい、平均額は3万円。
   お年玉を「もらった」79.7%、「もらっていない」20.3%と約80%はもらっている結果となった。
   もらった金額帯は「1万円~3万円」45.6%、「3万円超~5万円」24.3%、「5万円超」17.8%。

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